京橋三丁目東地区再開発組合を設立 東京建物が参画
住宅新報 2024年4月30日 号 4面

東京建物はこのほど、「京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業」(完成予想図)で東京都知事から組合設立の認可を受けたと発表した。2017年に再開発準備組合が設立され、23年1月の都市計画決定を経たもので、同社が参加組合員として事業に参画する。
同開発は、東京・京橋3丁目地区内の約6820m2に地上35階地下4階建て延べ16万4900m2の複合タワー施設を開発する。オフィスやホテル、店舗などで構成する予定で、26年度に着工して30年度に竣工する計画だ。アートやものづくり文化に関する発信機能と育成・交流機能を持つ施設を整備するほか、訪日客やワーカーの需要を満たす国際水準の宿泊施設も整備する。





















