横浜でタワー2棟竣工 オフィス、ホテル、店舗で構成 大林組など5社
住宅新報 2024年4月23日 号 5面
大林組と京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社の5社共同開発による複合施設「横浜シンフォステージ」(横浜市西区)がこのほど完成した。ウエストタワー(地上30階)、イーストタワー(地上16階)の2棟で、オフィス・ホテル・店舗等で構成され、総延べ床面積は約18 万m2を超える。5月9日に低層部商業ゾーンとオープンイノベーションオフィス「chilink WORKSITE MINATOMIRAI」が、6月初旬にヤマハの体験型「ブランドショップ」が、6月24日には「京急EXホテル みなとみらい横浜」がオープンする予定だ。
場所は、みなとみらい線の新高島駅から徒歩1分、横浜駅からは徒歩8分。
ウエストタワーは基準階専有面積約3360m2のオフィスを主な用途とし、高層部は「京急EXホテルみなとみらい横浜」、低層部はヤマハの体験型「ブランドショップ」や店舗で構成。イーストタワーは基準階専有面積が約2820m2で、様々な企業が本社や研究開発拠点として利用することを想定したオフィスを主な用途とし、低層部にはオープンイノベーションスペースや店舗を備える。






















