宮古島の玄関口にビジネスジェット施設 三菱地所
住宅新報 2024年4月23日 号 4面

三菱地所が開発を進めてきたビジネスジェット専用施設「みやこ下地島空港ビジネスジェットターミナル」(=写真、沖縄県宮古島市)が4月21日、開業する。延べ床面積248m2、RC造りの地上1階建てで、CIQ(税関・出入国管理・検疫)専用動線や休憩室、パントリー、シャワー室などを備える。運営は同社が2018年に設立した下地島エアポートマネジメント(SAMCO)が担う。
施設内は宮古諸島の玄関口として「島での滞在を印象付ける物語の始まりと結びの場所」をコンセプトに、MEC Industryが製造する「MIデッキ(配筋付型枠)」で天井を内装し、天然木のぬくもりを演出した。





















