朝来バイオマス発電所 4月から営業運転開始 大東建託グループ
住宅新報 2024年4月9日 号 7面
大東建託グループの大東バイオエナジー(東京都港区)は4月1日、兵庫県朝来市にある朝来バイオマス発電所の営業運転を開始した。同発電所は、23年7月に関電エネルギーソリューション(大阪市北区)、兵庫県森林組合連合会(兵庫県神戸市)から大東建託が事業譲受したもの。22年12月から操業が停止されており、約1年3カ月ぶりの再稼働となる。
同発電所の発電出力は5600キロワットで、燃料に木質チップを利用する。発電電力量は約4000万kWhで、西日本エリアの同社グループ事業所に供給予定。これにより、同社グループの国内再生可能エネルギー導入率は50%に達する見込みで、温室効果ガス削減を一層推進する。
























