長谷工ライブ 首都圏賃貸マンション 入居者7割超が単身者 若年活発、20代が約半数
住宅新報 2024年4月9日 号 6面
長谷工ライブネットはこのほど、「首都圏賃貸マンション契約者属性分析2023」を公表した。同社が管理運営する賃貸マンションに居住する契約者情報をベースに調べたもので、昨年5月に新型コロナウイルスが感染症法上で5類に移行して人流が活発化したことで、契約者の属性・意識の変化などを時系列で分析した。
それによれば、年代は20代が48.4%(前年比1.4ポイント上昇)と約半数を占め、若年層の活発な動きがうかがえたとする。入居者の人数では、単身者が73.4%で大半を占めるものの、2人入居の割合が20.5%(1.5ポイント上昇)とやや上昇した。
性別で見ると、男性が63.7%(0.9ポイント上昇)となり、女性が36.3%(同0.9ポイント低下)4割だった。本人の年収は高額年収層が15.9%(同1.5ポイント上昇)とシェアが拡大した。























