東京・大阪で新店舗開設で全国223カ所 東急リバブル
住宅新報 2024年4月9日 号 6面

東急リバブルは、首都圏と関西圏に売買仲介店舗を新規オープンした。4月1日に東京都で「四谷センター」(新宿区)と「目白センター」(豊島区)を、同4日には大阪府で「箕面センター」(箕面市)と「新大阪センター」(大阪市)を開設した。
「四谷センター」は、地下鉄の四谷三丁目駅から徒歩2分の立地で1階路面に出店した。周辺には新宿御苑や大学病院などがあり、マンションだけでなく土地・戸建て住宅の取引も期待できる。プレミアムマンションを専門に取り扱う同社の「グランタクト市ヶ谷」との営業連携で四ツ谷駅東側エリアを重点的に攻める。「目白センター」は、JR山手線の目白駅から徒歩1分の立地で、こちらも路面店として出店した。豊島区・新宿区・文京区にまたがるエリアを営業テリトリーとする。
「箕面センター」は、今年3月23日に開業した新駅「箕面萱野駅」と同時にオープンした。「みのおキューズモールSTATION」の1階に出店。新駅開業に伴う地域活性化での取引増加を見込む。「新大阪センター」は、新大阪駅から徒歩7分の幹線道路沿いの「SORA新大阪21」の3階に出店した。
今回の4店舗の出店により、売買と賃貸を合わせた全国の仲介ネットワークは223カ所に拡大した。























