管理協、管理適正評価と価格の関係 「星3」以上は取引価格高く 横浜市立大が分析・紹介
住宅新報 2024年4月9日 号 5面
マンション管理業協会(高松茂理事長)は4月2日、マンションの管理水準が高い物件は取引価格が高いという分析結果が「戦略的都市づくり研究会」公開シンポジウムで紹介されたと発表した。
分析結果は、3月21日に開催されたシンポジウムで横浜市立大学国際教養学部・齊藤広子教授と同大データサイエンス学部・鈴木雅智准教授が紹介した。
住まいの情報開示が資産価値に影響するのかという視点での分析。同協会が運営する「マンション管理適正評価制度」に登録(=情報公開)されているマンションと、そうでないマンションとを比較分析(住所は町名まで、最寄り駅、建築年などを用いて一定仮定のもとでマッチング)した。





















