那須でホテル開業敷地3.5万m2 タカラレーベン
住宅新報 2024年4月2日 号 5面
タカラレーベンは4月1日、栃木県那須郡に新たなホテル「那須 無垢の音(むくのね)」を開業した。3万5000m2を超える広大な自然の中に建つ。客室は1棟ごとに分かれた82m2の「スイートヴィラ」(15室)。7月には20m2のカジュアルツインタイプ(B&B)20室もオープンする予定だ。
敷地内には、建築家の石上純也氏が手がけた「水庭」や、那須の豊かな自然の中で育まれた食材を中心としたレストランを備える。スイートヴィラの価格帯(年間平均)は11万2000円から(1室2人・1泊2日2食付き)。
従前は「アートビオトープ那須」のブランドで営業していたホテルを今回、リニューアルし、運営も直営に切り替えた。開業に先立ち3月27日に開かれたオープニングセレモニーで同社の島田和一社長は、多数の樹木を移植して作り上げた「水庭」などホテルの特徴を紹介し、「成長するリゾート」と話した。






















