明豊エンター、投資家向け常設モデル インテリア店と連携 人を呼び込み地域活性化
住宅新報 2024年4月2日 号 5面
東京23区を中心に投資用賃貸住宅の開発・販売を手掛ける明豊エンタープライズ(東京都目黒区)は3月27日、本社のある目黒区内に投資家向けの常設モデルルームを開設した。主力の賃貸マンションシリーズ「エルファーロ」が竣工50棟の節目を迎えたのを記念し、地域活性化を目的に周辺のインテリアショップと連携したモデルルームとした。
本社から徒歩5分ほどの場所に立地する、既に販売済みの「エルファーロ目黒Ⅰ」(23年11月竣工、全12戸)の1住戸(1LDK、18m2)を所有者から同社が賃借。目黒通り沿いには30軒以上のインテリアショップが集まっており、「目黒インテリアストリート」と呼ばれている。そのショップオーナーによる組織「ミスク」と同社が今回連携し、それらのショップが扱う家具や小物を配置した。
置かれた家具や小物には全てQRコードのタグが付いているため、モデルルームの来場者はそれらをスマートフォンで読み取り、店舗などの情報を得ることができる。






















