日鉄興和不 都心高額賃貸シリーズ化 初弾「西麻布」、月額最高170万円
住宅新報 2024年3月26日 号 5面
日鉄興和不動産は都心高級賃貸マンション「リビオレジデンス」シリーズを立ち上げ、このほど第1弾「西麻布」(東京都港区、全150戸)を完成させた。都心勤務の会社経営者らの自宅やセカンドハウスとしての需要を見込む。今後、再開発の複合施設との組み合わせも含め、都心エリアを中心に同シリーズを展開していく。
今回完成した「西麻布」は、東京メトロの六本木駅から徒歩12分の立地。地上32階建てで、間取りは1LDK~3LDK(40~169m2)。29階以上はプレミアムフロアとし、海外メーカーの大型冷蔵庫や洗濯機・乾燥機、食洗機を備え、また木質フローリングを採用し、高品質な設えとした。最高月額賃料は170万円。共用部として2階にラウンジと共用バルコニー、ミーティングルーム、4階にはフィットネスジム、最上階には2つのパーティールーム、ルーフトップテラスを設けた。
更に、敷地の51%を公開空地とすることで高さ制限の緩和を受け、32階・107メートルの高さの建物にすることができた。






















