三菱地所×TBSホールディングス 赤坂二・六丁目地区開発に着手 民間都市再生事業計画に認定 今夏まち開きに向け起業支援施設を開業 渋谷サクラステージ
住宅新報 2024年3月19日 号 4面

三菱地所とTBSホールディングスは3月13日、国家戦略特区での「赤坂二・六丁目地区開発計画=完成予想図」の工事に着手した。今年2月9日には民間都市再生事業計画として、国土交通大臣による認定を受けた。
同プロジェクトは、〝赤坂エンタテインメント・シティ〟をビジョンに掲げて計画地内に劇場・ホールを新たに整備し、エンタメ関連企業やスタートアップ企業、クリエーターが集う施設を設けるなど世界に向けてのコンテンツ拠点をめざす。
東街区と西街区に分けて整備する。東街区では地上40階地下4階建て延べ16万7650m2の規模を開発し、オフィスや商業施設、インキュベーション施設などを整備する。西街区では、地上18階地下3階建て延べ3万8150m2で、劇場やホール、ホテル、商業施設などをそろえる。オフィス部分は、「ZEB Oriented」の認証を取得する。建物は2028年3月末に竣工予定で、全体竣工が同年10月末を予定する。





















