野村不動産、駒沢にギャラリー開設 高額な建売戸建て特化 25年までに10プロジェクト展開
住宅新報 2024年3月12日 号 4面

野村不動産は、建て売り戸建て住宅ブランド「プラウドシーズン」の中でも、2億円を超える高額物件を専門に扱う販売拠点「プラウドシーズンギャラリー駒沢」(東京都世田谷区)をオープンした。3月8日には報道関係者向け内覧会を開催した。
一昨年、昨年と成城地区で売り出した高額建て売り戸建て住宅は、在留外国人を含む40~50代の経営者など富裕者層の潜在ニーズを刺激し、計11棟が即日完売した。これを受け販売拡大を決めた。同ギャラリーを拠点として、東京23 区の城南・城西エリアや横浜市青葉区などで25年までに10プロジェクト超を展開する。2月に発売された「等々力 壮景の街」以降も、東京都世田谷区を中心とする5つのプラウドシーズンを、6月頃までに順次発売の予定だ。
ギャラリーは、戸建て事業を起点とする同社の歴史や分譲実績、プラウドシーズンのこだわりなどを紹介するコンセプトルームや、1億~2億円のスタンダードと2億円超のハイグレードの2パターンのモデルルームのほか、接客ブースやVRシアタールームからなる。来場者はすでに100組を超えているという。





















