売買事業の回転率向上へ AndDoホールディングス 上期は最高益を更新
住宅新報 2024年3月5日 号 7面

AndDoホールディングスは2月28日、24年6月期第2四半期の決算説明会を開き、安藤正弘代表取締役社長CEOが今後の重点項目として、(1)不動産売買事業の回転率の向上、(2)中古住宅の買い取り強化、(3)リバースモーゲージ及び不動産担保融資保証の強化などを示した。
同期の売上高は353.7億円(前年同期比39.1%増)、営業利益は21.5億円(同23.4%増)と共に過去最高を更新。経常利益も20.9億円(同13.1%増)と好調に推移し、通期計画の約60%まで進捗したと報告した。
セグメント別では、成長強化事業と位置付ける4事業のうち、ハウス・リースバック事業が売上高128億5100万円(同23.4%増)、営業利益15億6900万円(同16.2%増)と伸長。不動産売買事業も売上高189億4600万円(同69.4%増)、営業利益17億円(同42.1%増)と前年同期を大きく上回った。























