サンパブロで戸建分譲 タカラレーベン
住宅新報 2024年2月6日 号 5面
MIRARTHホールディングスのグループ会社であるタカラレーベンは1月29日、フィリピン・マニラで、現地企業のOVIALAND,INC.(本社=フィリピン・メトロマニラ)と共同で事業を行っている戸建分譲事業「SAVANA SOUTH」の調印式を行った。
今回のプロジェクトの場所は、マニラから南東約80キロに位置するラグナ州サンパブロ市。ラグナ州はマニラ首都圏や近郊の工業団地で働く人々のベッドタウンだという。総開発面積は6.5ヘクタール、総戸数657戸。土地面積は45~60m2、専有面積は46~51m2。現地の若年層をターゲットとする。
敷地内にプレキャスト工場を併設し、独自開発のプレキャスト工法を用いることで工期短縮を図る。共用施設にはクラブハウス・プール・チャペル等も建設する。





















