23年の倒産件数7年ぶりに増加 東京商工リサーチ
住宅新報 2024年1月23日 号 9面
東京商工リサーチの発表によると、23年の不動産業倒産件数は288件(前年比33.3%増)で7年ぶりに増加した。半期ごとにみると、上半期(1~6月)の累計は142件(前年同期比43.4%増)、下半期(7~12月)は146件(同24.7%増)だった。
負債総額は、1044億1500万円(前年比74.0%増)で、3年ぶりに前年を上回った。倒産件数の増加に加えて、前年は1件にとどまっていた負債100億円以上の倒産が2件発生し、負債総額を押し上げた。
























