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スタンダード会員限定全国各地で新年会

住宅新報 2024年1月23日 号 7面

売買・賃貸仲介
  • 全国各地で新年会

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 小林大介ブロック長・東京都宅建協会第一ブロック 地域の公益活動を推進 新型コロナウイルス感染症が5類に位置付けられたことで経済活動が活発化し、当ブロックでも予定していた行事をすべて実施することができ、4年ぶりに開催した千代田区役所区民ホールでの不動産相談会には多くの区民にご来場いただいた。また、7年ぶりとなる千代田区民体育大会では初めてコーナーを設けて、宅建協会並びに宅建士の認知度向上に努めた。中央区においては来る3月に数寄屋橋公園にて不動産相談会を実施する予定だ。毎年恒例で行っている会員向けの研修旅行は、インボイス制度をテーマに実施。また、4年ぶりとなる視察研修を福岡天神再開発研修会とし、多くの方に参加いただいた。本年も千代田区、中央区を中心に公益に寄与する活動を活発に進めていきたい。

 小能大介ブロック長・東京都宅建協会第四ブロック ブロックの絆深まる 昨年、文京区、荒川区、豊島区の各支部は第四ブロックとなり新たなスタートを切った。合併した各支部と多くの意見交換を行って共通理解を持つことができ、第四ブロックとしての絆は深まったと思う。今後の取り組みとしては、会員相互の交流をより進めると共に共益事業にも力を入れていく。青年部会やレディス部会の企画も会員へ案内していく。また、公益社団法人として消費者保護に加えて、文京区、荒川区、豊島区との協力関係強化にも引き続き取り組んでいく。辰年のスタートに当たり会員の事業が昇り龍のごとく飛躍されることを祈念する。

 谷雄介ブロック長・東京都宅建協会第八ブロック 横のつながりを大切に 世界的なパンデミックの中、第八ブロックは役員と会員の協力で困難を乗り越えた。能登半島地震と日航機衝突事故で始まった本年だが、改めて津波からの避難確保など、日頃の準備の大切さを痛感した。当ブロックも過去の教訓から危機管理マニュアルの作成と帰宅困難者の受け入れ、非常時の電源確保などを備えている。令和5年度は第八ブロック創立55周年を迎え、周年事業として山陰地方での研修、渋谷区と共同で電子通貨ハチペイの普及促進事業や市町村の条例や制限の調査方法をまとめた小冊子を発行した。

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