新春トップインタビュー センチュリー21・ジャパン園田陽一代表取締役社長 「住み替え促進の環境整備を」
住宅新報 2024年1月9日 号 7面

――24年の不動産市況をどう見るか。
不動産流通市場は高値が続いてきたが、在庫が増加し、価格もやや崩れ始めている。今後も調整局面が進み、実需層にとっては買いやすくなるのではないか。他方、投資マネーは好調なため、一部エリアでは在庫が不足すると見る。賃貸市場は、住宅リートの公表数値を見ても高い稼働率で安定的。今後も首都圏を中心に堅調だろう。
――仕入れ戦略、販売手法について。























