戸建て会社をM&A 開発エリア拡大へ アーバネットC
住宅新報 2024年1月2日 号 5面
東京23区内で投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(売却)を主事業とするアーバネットコーポレーションは12月22日に開いた臨時取締役会で、ケーナイン(東京都世田谷区、古郡祐一社長)の普通株式の全てを取得し、子会社化することを決めた。
ケーナインは主に東京都南西部並びに神奈川県北部で、エンドユーザー向けに戸建て住宅・テラスハウス等の分譲事業、及び建築工事業を主軸としている。
今回の株式取得により、アーバネットコーポレーショングループとしては、中核的な開発エリアを横浜・川崎まで拡大すると共に、BtoC分野の経営資源を得ることができる。
更に、建築工事部門や多くの用地仕入れ要員を確保でき、今後のグループの成長に大きな強みになるとしている。





















