サステナ効果を報告CO2約9万トン削減 東急リバブル
住宅新報 2023年12月19日 号 6面
東急リバブルは12月11日、同社の「サステナビリティ戦略」策定に基づいた活動内容と実績を取りまとめた。木造の中古戸建て住宅をリフォームする際のCO2排出量は、解体・新築する場合に比べて4分の1の削減効果があるとされ、それを同社の中古戸建て住宅の年間取引件数に換算すると約9万トンのCO2削減を実現しているとした。
脱炭素では、営業車両をハイブリッド車に入れ替えるなどで22年度の電気使用量が21年度比7.8%減少した。営業車両は今年9月末時点で644台のうち583台がハイブリッドまたはEV社などの低燃費車となっており、25年度までにほぼ全社を低燃費車にする予定だ。























