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スタンダード会員限定「HARUMI FLAG」板状棟が竣工 水素インフラ整備し発電に利用 来年1月から入居開始

住宅新報 2023年12月19日 号 5面

マンション・開発・経営
  • 全体で共用部は51カ所にも上る

    1 / 3全体で共用部は51カ所にも上る

 内覧会の冒頭、三井不動産レジデンシャル都市開発三部事業室の古谷歩氏は、「ゼロからすべてが開発されていることが特徴」と説明。官民が連携した交通インフラ整備や公道とのデザイン調和などを挙げたほか、環境配慮面として開発中の水素ステーションからパイプラインを使って街区内に水素が供給される点を説明した。

 供給された水素は各街区に設置された純水素型燃料電池を利用して発電が行われ、共用部の電力の一部として使用される。発電の際に発生した熱を利用した足湯も整備した。

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