茨城・境町でマルチテナント型物流施設着工 25年に竣工、日本GLP
住宅新報 2023年12月19日 号 4面
日本GLP(東京都中央区、帖佐義之代表取締役社長)は、茨城県猿島郡境町(橋本正裕町長)が新たな産業用地として開発を進めてきた「猿山・蛇池地区開発事業」地区内に、延べ床面積約8万4500m2の物流施設「GLP境古河Ⅰ」を着工した。竣工は2025年4月の予定。
同敷地内には、ユーザーの要望に応じて設計可能なBTSのニーズに対応する「GLP 境古河Ⅱ」も建設予定で、2棟合わせた総延べ床面積は最大で約16万3000m2となる。
同物件は、圏央道・境古河ICから約0.4キロと近く、国道354号線沿いという立地。





















