マレーシアで住宅分譲2棟 クアラルンプールの複合開発に参画 三井不
住宅新報 2023年12月19日 号 4面

タワー1、タワー2のイメージ
三井不動産は、マレーシア・クアラルンプール、バンサー地区の大規模複合開発「セティア フェデラルヒル(SFH)」の第1期分譲住宅2棟(タワー1、タワー2)に参画する。2024年6月着工、29年竣工予定。同社のマレーシアでの住宅分譲事業は、今回の物件を合わせ5事業。商業施設事業や賃貸住宅事業、物流事業を加えると計9事業となった。今後も継続して事業拡大を図る方針だ。
同物件はクアラルンプールの高級住宅街「バンサー」地区にあり、バンサー駅から徒歩6分で、計8路線が利用可能なターミナル駅・KLセントラル駅にも徒歩9分という立地。クアラルンプール最大級の商業施設「ミッドバレーメガモール」や、その西側に隣接する「ガーデンズモール」まで車で5分と、生活面での利便性も高い。





















