JR錦糸町駅至近に都市型賃貸用物流施設を開発 プロロジス
住宅新報 2023年12月12日 号 9面

プロロジスは、都市型賃貸用物流施設「プロロジスアーバン」シリーズの7棟目として、JR錦糸町駅近くに「プロロジスアーバン東京錦糸町1」(東京都江東区毛利二丁目、5階建て、延べ床面積約6400m2、=写真)を開発する。着工は2024年5月、竣工は25年6月の予定。オフィスと物流施設の機能性を併せ持つ設計が特徴だ。
開発地は東京駅から約4.6キロで、JR総武線・錦糸町駅から徒歩約8分、東京メトロ半蔵門線と都営新宿線の住吉駅から徒歩約6分。首都高速7号小松川線・錦糸町料金所から約40メートルの立地だ。
建物の1階は、物流の最終拠点から注文顧客に届くまでの区間「ラストワンマイル」配送拠点としての利用を想定した専用区画と、上階入居企業のためのトラックの着車場や荷捌きスペースを設ける計画。2~5階はカスタマイズ可能なオフィス、R&D 拠点、ショールーム、映像スタジオ、プロモーション施設などのニーズを取り込めるマルチユース対応設計とする。





















