ベトナムで住宅開発初弾は約2000戸供給 コスモスイニシア
住宅新報 2023年12月12日 号 5面
コスモスイニシアは12月6日、ベトナム社会主義共和国ホーチミンエリアで分譲住宅開発事業に参画すると発表した。現地不動産ディベロッパーであるTT Capital Investment Joint Stock Companyと、日本発祥のグローバル不動産会社を目指して20年に設立されたKoterasu Partners Pte.Ltdとの戦略的パートナーシップを組成。ホーチミン市近郊ビンズオン省ディーアン市に第1号物件として、総戸数約2000戸のマンションを開発する。24年第2四半期に着工し、第3四半期に販売を始める予定だ。
同社は今後、このパートナーシップを通じて、ホーチミン市近郊で、中間所得層向けに年間1000~2000戸の住宅を提供していく。





















