安田不、初のサ高住「和気ハウス横須賀」を着工 安浦町でのまちづくり第2弾
住宅新報 2023年12月12日 号 4面

安田不動産は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「和気ハウス横須賀」(神奈川県横須賀市安浦町二丁目、5階建て、66室)の新築工事に着手した。同社のサ高住開発はこれが初めて。竣工は2025年2月の予定だ。同プロジェクトは、京急本線・県立大学・駅徒歩9分、横須賀中央駅徒歩13分。介護型37戸(1R、専有面積18~22m2)、自立型29戸(1R、1K、1LDK、同25~42m2)を計画している。コミュニティネットが運営を行う。建物は、1階に交流スペースを配置、居住者の利用ができるほか、周辺住民も含め幅広く交流できる場所にする。
同社はこれまで、横須賀市内で介護付有料老人ホームや外国人向け賃貸戸建て9棟を建築。増加傾向にある空き家・空き地問題に対応するため、同社は横須賀市安浦町でコンセプト「つながり溢れる安浦」を掲げ、新しいまちづくりを始めた。第1弾は今年4月、IT教育を通じて地域貢献する企業の利用を目的として、築34年の木造建物の改修整備プロジェクトを推進。今回は、同まちづくり計画の第2弾施設となる。





















