シェアオフィスに新サービススタートアップ企業向け 三井不「ワークスタイリングBASE」
住宅新報 2023年11月28日 号 4面
三井不動産は、シェアオフィス「ワークスタイリング」は、新たなサービス「ワークスタイリングBASE」を11月20日から開始した。「ワークスタイリングBASE」は、専有個室なしで登記と契約拠点のオープンスペースを利用できるプラン。スタートアップ企業の初期段階であるシード期・アーリー期に、「東京ミッドタウンのようなハイグレードビルへ登記したい」といった要望に対応した。同社は、都内9カ所のワークスタイリング旗艦拠点でサービスを開始し、順次拡大する方針だ。
今回の新サービスの特徴は、都心の「ミッドタウン」などのハイグレードビルを契約拠点として登記可能。専有個室はないが、契約拠点の100席以上のオープンスペースや、全国138拠点のワークスタイリングと提携するホテルを従量課金制で利用することが可能だ。ワークスタイリングの会議室や個室を従量課金制で利用できる。
11月20日からは、「ワークスタイリング東京ミッドタウン(六本木)」など5カ所、22日からは4カ所で新サービスの提供を開始。料金は拠点にもよるが、1人・1カ月6万~9万円(11月20日時点)となっている。





















