福島県双葉町と大和ライフNが企業立地提携、国際会議や観光客の誘致図る カンファレンスホテルなど計画
住宅新報 2023年11月7日 号 3面
ホテルは20年に開館した東日本大震災・原子力災害伝承館や、25年度に完成する福島県復興祈念公園に隣接する約2.3ヘクタールの敷地に建設される。建物は5階建て、延べ床面積は約6000m2。客室は全100室。
地域経済の活性化を図り、30人以上の地元を雇用することから、国の自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金制度(今週のことば)の適用も受けている。
ホテル名は「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」(仮称)。大和ライフネクストの竹林桂太朗社長によると、ホテル名には「双葉の自然や産業を、ふたたび取り戻したい。双葉の自然や街並み、人の魅力とふたたび出会いたい。宿泊者に『ふたたびこの場所へ来たい』と思ってほしいとの願いが込められている」という。






















