競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定華僑系インバウンド「円安」で復活 台湾国内、投資基準も厳しく 日本で投資価値を見いだす

住宅新報 2023年10月24日 号 6面

売買・賃貸仲介
華僑系インバウンド「円安」で復活 台湾国内、投資基準も厳しく 日本で投資価値を見いだす

 パンデミック渦中で落ち込んだインバウンド需要が息を吹き返している。訪日客はもちろん、不動産投資市場でも同様だ。海外プレーヤーが日本の不動産に資金を振り向けている。不動産サービス大手のJLLによれば、不動産の売買取引について、世界的に減少傾向が顕著な中で日本は増加している。2023年の投資額は4兆円(前年比20%増)の大台を回復すると予想する。不動産ファンドやヘッジファンド、外資大手投資銀行といった機関投資家に限らず、個人ベースの不動産投資家の間でもたまっていたマグマが一気に噴出したように投資を再開している。

 新型コロナウイルスが感染症法上で季節性インフルエンザと同様に5類へと移行する前の今年1月にGAテクノロジーズのグループ会社、神居秒算(東京都港区)が中華圏の投資家100人に「日本不動産への関心と購入意欲」を聞いたところ、「海外への渡航が可能になれば、日本の物件を見に行く」との回答が89%に達していたが、それが現実になっている。

日本は築年数を感じない

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス