大京、都内の本社内に情報発信拠点 デジタル活用し体験型で 住まいや暮らしのサービス認知向上へ
住宅新報 2023年10月24日 号 5面
同スタジオの面積は約60坪。(1)ウェルカムムービーを映し出す大きなLEDパネルを設置したエントランス、(2)大京が歩んできた歴史や物件などを年表パネルと画面で紹介するコーナー、(3)販売物件のオンライン説明会やセミナー配信を行うウェビナースタジオ、(4)部屋の4面を使って大京のものづくりに対する思いや未来の暮らしを映像で放映するシアタールーム、(5)管理会社の機能やグループ会社を紹介するコーナー、の5つのゾーンで構成する。
特に、広さ30m2のシアタールームは正面、左右、床の4面を使い、販売中の物件のモデルルームを360度カメラで撮影した映像や間取り図を実物サイズで映し出すことも可能。来場者は実際の居室にいるような感覚で家具や部屋のサイズを体感できる。






















