小田急不 物流施設相次ぎ竣工 福岡は初弾、愛知・岡崎でも
住宅新報 2023年10月17日 号 5面
小田急不動産(東京都渋谷区)はこのほど、福岡と愛知で物流施設を完成させた。「小田急不動産ロジスティクスセンター福岡志免」(福岡県糟屋郡志免町)は、福岡県内では同社初、全体では第4弾の物流施設。九州エリアの物流の大動脈である九州自動車道の福岡ICと大宰府ICの中間に位置し、福岡都市高速を利用することで福岡市内へのアクセス性に優れているのが特徴だ。
建物は2つのテナントが分割して利用できる汎用性の高い設計とし、事業ステージに応じた幅広い拠点ニーズに対応可能な空間とした。建物は鉄骨造3階建て、延べ床面積は1万1366m2。
「小田急不動産ロジスティクスセンター岡崎」(愛知県岡崎市)は同社の物流施設として第5弾。東名高速道路の岡崎IC至近の好立地で、中部エリアの広域配送拠点として自動車関連、消費財等の需要が高い愛知県三河エリアに位置し、延べ床面積は2万4300m2。同施設は、丸栄ニューウェーブ(愛知県岡崎市)の入居が決まっている。同県内では「小田急不動産ロジスティクスセンター蟹江」の開発に着手している。





















