神戸・垂水中央東地区市街地再開発を着工 野村不が組合員として参画
住宅新報 2023年10月10日 号 4面

野村不動産が参加組合員として参画し事業推進している、垂水中央東地区市街地再開発組合(井澤順三理事長)の「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」(兵庫県神戸市垂水区、区域面積約0.7ヘクタール、鉄筋コンクリート造・32階建て)が着工した。10月3日、起工式が行われた。竣工は2026年3月の予定。
同地区はJR・垂水駅及び山陽電鉄・山陽垂水駅の北側に位置し、地区の北側、東側、西側のいずれも、それぞれ商店街に面している。駅に近接するため交通利便性が高く、人通りが多い、にぎわいのある街並みがある。
一方で、周辺にまとまったオープンスペースがなく、木造老朽家屋が密集しており、防災面、商業等の活性化、居住環境改善などの面で課題があった。





















