初の東海エリア進出 東京建物の物流施設「T-LOGI」
住宅新報 2023年10月10日 号 4面

東京建物は、同社物流施設「T-LOGI」シリーズでは東海エリアで初めての物件「T-LOGI 一宮」(愛知県一宮市、約7万8902m2、4階建て)を竣工した。これまでにSBSフレック(東京都新宿区)、ドラポート(名古屋市)、ライフサポート・エガワ(東京都足立区)ほか複数の企業の入居が決定している。契約内定率は約7割(10月2日現在)。同物件は同シリーズの竣工済み物件では過去最大規模。トラックが上下階を自走する走路を設けたランプウェイ型施設で、荷下ろしが効率的に行える。
同施設から約3.3キロに位置する東海北陸自動車道・一宮西ICは、名神高速道路及び東海北陸自動車道の結節点である一宮JCTに隣接する。中京圏のほか、関西・関東・北陸圏への広域配送にも適した利便性の高い立地。愛知県を南北に縦断する主要地方道・西尾張中央道に面しており、一般道でも名古屋市内へ配送できる。





















