スタートアップ支援強化都の事業採択受け 東建が新プロジェクト
住宅新報 2023年10月3日 号 4面
東京建物は9月28日、今年度から新たに東京都で開始された「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」に協定事業者として採択された。これを受けて、YNK(八重洲・日本橋・京橋)エリア内に開設した複数のイノベーション拠点及びスタートアップ支援者などと連携、協働して、イノベーション・エコシステムの強化を目的としたプロジェクト「SYNK〝シンク〟」を始動する。
シンクはYNKエリアにおいて、(1)「Scale(成長支援)」、(2)「Spread(裾野拡大)」、(3)「Synchronize(同期)」――の3つのプロジェクトを立ち上げ、それぞれに連携拠点や支援者、アウトプットを設定する。
都は、協定事業者が協定に基づいて行った取り組みの成果に対して協定金を支払う。協定金の額は、協定事業者が設定したKPIの達成状況及び事業全体の成果に対する、外部有識者等で構成する評価委員会における評価に応じて決定する。





















