リスト上半期 取引件数1位は相模原市 割安感により需要増加
住宅新報 2023年9月26日 号 6面

リストインターナショナルリアルティ(横浜市中区、北見尚之社長)は9月19日、同社の成約事例(新築含む)を基に神奈川県内での2023年上半期(1~6月)の取引件数をエリア別にランキング化した。取引件数のトップ5は1位が相模原市で、港北区、戸塚区、都筑区、藤沢市が続いた。6位以下トップ10には、港南区、茅ケ崎市、南区、青葉区、鶴見区が入った。
国交省が9月19日に発表した基準地価は、住宅地は相模原、横浜、川崎の3市とも全区で上昇率が拡大しているが、相模原エリアは、他エリアと比べて価格上昇幅が小さく割安感から増加傾向が続いているという。横浜中心部の西区、中区は高騰が続き、隣接する南区は中心地に近い割に値ごろ感があるとした。























