会員受託数1.4%増東海・中国地区で伸び 管理協、管理戸数調査
住宅新報 2023年9月26日 号 5面
マンション管理業協会(管理協)は9月14日、4月から7月に実施した「令和5年マンション管理受託動向調査」の結果をまとめた。会員354社全体の管理受託戸数は前年比で1.4%増え、645万5490戸(棟数ベース12万2798棟)だった。特に東海や中国地区での伸びが目立った。
同調査はマンションストック市場に占める会員のシェアや都道府県別の管理受託状況などを把握するために毎年実施しているもの。会員企業の自己申告によるアンケートで集計した。全会員354社のうち、受託戸数3000戸未満が最も多く169社(前年172社)、1万戸以上が86社(同88社)。受託戸数が増えたのは171社(同163社)、減ったのは86社(同93社)だった。
地区別の受託状況(戸数ベース)でを見ると、全国平均1.4%を上回る伸びを示したのは北海道(1.7%)、信越(1.8%)、東海(3.7%)、中国(2.3%)、四国(1.7%)、九州沖縄(1.7%)だった。





















