築古ビル再生のリアルゲイト 岩本裕社長に聞く ベンチャー向けオフィス、コロナ下でも稼働率96%超 デザイン力に自信
住宅新報 2023年9月26日 号 5面

岩本裕社長
――核となるビジネスモデルは。
「基本的には、築年数が経ち、競争力が低下した建物を小割のスモールオフィスへと改修した上で、ベンチャーなど少人数の会社に賃貸する事業だ。物件(1棟単位)は自社で取得する場合もあるが、大半は所有者から10~15年ほどの契約で借り受けて運営し、賃料収入を得る。もしくは企画・運営業務のみを受託して手数料収入を得る方式もある。従前建物はオフィスビルやホテル、住宅など様々だ」
――築古物件の再生を手掛ける会社は近年増えている。





















