大成有楽不 東京・葛飾で分譲49戸 VRモデルルーム初導入
住宅新報 2023年9月19日 号 5面

外観イメージ
大成有楽不動産(東京都中央区)は9月16日、新築分譲マンション「オーベル青砥レジデンス」(東京都葛飾区、総戸数49 戸)の予約制事前案内会を始めた。物件エントリーした人が対象。
同物件は、京成本線・京成押上線が交わるターミナル青砥を最寄り駅とし、フラットアプローチで徒歩6分の閑静な住宅街・青戸5丁目の一角に位置する。徒歩圏内に商業や教育、公共、大型公園、病院などの各種生活施設がコンパクトに集まり、交通アクセスと生活利便性の良さが特徴という。地上7階建て。竣工は24年5月下旬。
間取りは3LDK~4LDK(63~70m2)で、家族のライフスタイルに合わせて選べるよう、5つのスタイル「ホームライブラリー」「こもルーム(オンライン会議や趣味の部屋として使用)」「布団クローゼット」「3面バルコニー付き南面3居室」「ルーフバルコニー付き4LDK」を用意した。
また、同物件では、同社初となるゴーグル着用方式のVRモデルルームを導入した。CG工房(宮崎県宮崎市)と連携したもの。VR化により、モデルルームの建設・解体に伴い発生する廃材の発生を抑制し、環境負荷の低減を図ることができる。同物件のマンションギャラリーでは主要住戸の実寸大スペースでVRゴーグルを着用し、歩きながらVRモデルルームを確認するスタイルを採用し、臨場感ある体感ができるようにした。VRモデルルームは4タイプ用意した。間取りごとの形状の違いなどを比較しながらの検討が可能となる。





















