野村不プラウドシリーズ 「防災力」と「環境性能」強化 今秋以降の販売住戸で複数導入
住宅新報 2023年9月19日 号 4面
野村不動産は、新築住宅「プラウドシリーズ」において「環境性能」にも寄与する防災への取り組みを積極的に導入する。今秋以降に販売するマンション及び戸建て住宅に、電気、水道、ガスのライフライン確保のための対策を複数導入する。
電力の確保においては、太陽光発電(蓄電池含む)を今秋販売予定の「プラウド青葉台」(神奈川県横浜市青葉区)、「プラウドシーズン国立ガーデンシティ」(東京都国分寺市)に採用する。太陽光パネルで自家発電することにより、災害時など電力供給停止時に電力を確保可能。マンションでは昼間発電した電気を蓄えることで一部の共用部へ電力供給できる。
「プラウドタワー相模大野クロス」(神奈川県相模原市南区)にはエネファームを採用。ガス供給継続時、エネファーム発電中の停電時において電力使用が可能。アイシン製エネファーム(タイプS)は、最大700ワット、26日間連続稼働の自家発電を行える。





















