地所レジ 「ザ・パークハウス」の旗艦物件 東京・代々木上原に低層高級マンション
住宅新報 2023年9月12日 号 4面
三菱地所レジデンスは、「ザ・パークハウス」の低層のフラッグシップマンション「ザ・パークハウス 代々木大山レジデンス」(東京都渋谷区大山町、鉄筋コンクリート造・5階建て、総戸数140戸、2025年1月下旬竣工予定)のモデルルームを10月7日から公開する予定だ。9月8日に報道関係者向けにモデルルームを公開。間取りは2LDK・3LDK(専有面積63.05~153.13m2)、第1期販売は11月中旬予定、販売価格は未定だが、専有面積108.79m2で3億円台半ばとなる見通しだ。
同物件は、「代々木上原」駅より徒歩7分と交通至便でありながら、緑豊かな代々木大山公園を望む高台に立地。南側に第一種低層住居専用地域が広がる8000m2超の社宅跡地を開発する。豊富な植栽を配し、全戸個別設計変更に対応し、奥行3メートルのバルコニーを設置するなど「富裕層の実需に配慮」(同社)した住空間を提案する。
ターゲットは、代々木上原周辺の在住者や都心勤務者などのファミリー層。6月27日にホームページを開設し、2800件と「多くの反響があった」という。年齢層は30~60代と幅広く、居住地は渋谷区や港区など。問い合わせがあった8月から9月にかけて、オンラインによる物件説明会を実施。申込者からは物件のデザインなどが評価されている。






















