民泊事業再拡大へ転換 サービスアパート併用で新橋に全10室開業 長谷工ライブネット
住宅新報 2023年9月5日 号 5面
同物件は、住宅宿泊事業法(民泊法)の認定を受けて運営する民泊物件であると同時に、同法では民泊の年間運営日数が180日以内に限られるため、サービスアパートメントとしても運営する複合用途のマンション。同社が取得した既存集合住宅を「一棟まるごと民泊・サービスアパートメント」として刷新・運営することで、管理やトラブル対応の効率化も図る。
立地はJR新橋駅から徒歩10分、敷地面積は約98m2。建物は地上6階地下1階建て、総室数は10室で、延べ床面積は約375m2。20年4月竣工。仕様は同社の賃貸マンションと同等の性能としたほか、4カ国語に対応した無人チェックインシステムやスマートロックなどを導入。居室はワンルームまたはメゾネットタイプで、内装デザインは「和テイスト」「ホテルライク」など4タイプを用意した。民泊の想定平均客室単価(メゾネットタイプ)は2万3000円で、別途清掃料金が1万3500円。サービスアパートメントの賃料は日額1万3000円。
物件活用の幅広げる






















