リノベる、マンションショールーム 「キャンプ好き」テーマ 趣味と暮らしを両立
住宅新報 2023年8月29日 号 7面

キャンプグッズが出し入れしやすい玄関土間
中古マンションのリノベーションを手掛ける、リノベる(東京都渋谷区)は8月23日、「キャンプ」をテーマにしたショールームを横浜・桜木町に開設した。キャンプ好きの家族が暮らす一室を再現した。同社は今春から、自分らしい好きと言う気持ちを形にした〝偏愛くらし〟をテーマにした企画を開始。第1弾は「猫」で、今回の「キャンプ」が第2弾となる。
同社によると、平日でもキャンプをする人は増加傾向にあるなど、キャンプが日常化。実際、同社の顧客でもキャンプを趣味とする人が増加している。住まいにおいては「グッズの出しれが大変」「グッズの収納が足らない」「グッズのメンテナンスする場所がない」といった悩みが多いため、それを解決できるリノベーションが人気となっているという。桜木町のショールーム(71m2)では、広々とした玄関土間を設け、オープン棚にキャンプグッズを収納し、出し入れしやすくした。キャンプグッズを住まいに活用しやすいようリビングにハンガーバーやダクトレールを設けた。更に、家の中でもアウトドアを感じたいという人のために床や壁に自然素材やアウトドアテイストを取り入れた。これらは、通常のリノベーションと同程度の金額で可能だという。























