第2四半期中古流通 6期連続で増加に 東京カンテイ
住宅新報 2023年8月15日 号 7面
東京カンテイの調査によると「23年第2四半期(4月~6月)の全国マンション市場総戸数(新築供給戸数と中古流通戸数の合計)」は12万5873戸(前年同期比11.5%増)だった。6期連続で前年同期の水準を大きく上回った。
内訳を見ると、中古流通戸数は10万8045戸(同16.6%増)で6期連続のプラス。前期に引き続き10 万戸台で推移した。全ての圏域で前年同期比10%以上のプラスを示したが、同社によると「これは価格高騰で反響が鈍化し滞留していることによる影響が大きい」。特に首都圏や近畿圏では在庫が大幅に積み上がっているという。























