特別企画 エフステージ、リノベブランド一新 環境負荷低減テーマ 社会課題、時代に対応
住宅新報 2023年8月1日 号 7面
首都圏のマンション市場では「中古」の成約件数が7年連続で「新築」を上回った。ストック住宅の増加が背景にあり、リノベーションが浸透してきたことで買い取り再販市場も活況だ。エフステージ(東京都文京区、藤島昌義社長)は、リノベマンションの自社ブランド「ARISE(アライズ)」を大幅リニューアルし、販売を開始した。
昨年1年間のリノベマンションの販売戸数と売上高で、同社は首都圏ナンバーワンを達成した(レインズデータから同社調べ)。販売戸数は672戸、これまでに7000戸以上を供給している。
同社ブランド事業部の伊藤洸課長は「当社はリノベ事業に、まだ広く知られていなかった2006年から本格的に取り組み、改善を重ねて自社ブランドの品質を高めてきました。今回のリニューアルでは更に未来を見据え、様々な社会課題や時代の変化、お客様の新たなニーズに応えていきます」と語る。
























