住宅ブランド刷新 相鉄線車両のネイビー基調に 相鉄不動産
住宅新報 2023年8月1日 号 4面

相鉄グループの相鉄不動産 (横浜市西区、鈴木正宗社長)は、7月25日に新築マンション及び新築戸建て住宅のブランド「グレーシア」を刷新した。3月16日の相鉄・東急新横浜線の開業を契機に、ブランドコンセプトを改めると共に、相鉄線の都心乗り入れ車両に使用されている「YOKOHAMA NAVYBLUE(ヨコハマ ネイビーブルー)」を基調としたロゴに変更。同社は2012年、相鉄の住まいのブランドを 「グレーシア」と制定。新築のマンション、戸建て住宅の名称としてきた。
同社は22年度に506戸の住宅を首都圏各地で分譲している。今回実施するブランド刷新では、コンセプトに「上質」「信頼」の2軸を設定。ロゴのカラーは、横浜の海をイメージし、相鉄線の車両に塗装されている「YOKOHAMA NAVYBLUE」を基調にした。





















