タイとインドネシアで計3件の住宅分譲事業 阪急阪神不
住宅新報 2023年7月25日 号 5面
阪急阪神不動産は新たに、タイで2件、インドネシアで1件の住宅分譲プロジェクトを推進する。いずれも現地不動産ディベロッパーとの共同事業で、これら計3件の合計戸数は約2750戸、総売上額は日本円にして約128.3億円を見込む。
タイではセナ・デベロップメントと協業し、分譲マンション2物件を開発。バンコク中心部から南東約13キロの計画地で「(仮称)Srinakarin2(シーナカリン2)プロジェクト」(約970戸)を、同じくバンコク中心部から西へ約11キロの計画地では「(仮称)Phet kasem48(ペッカセン48)プロジェクト」(約850戸)を手掛ける。
インドネシアでは、ディベロッパーであるスプリングヒルグループのPT.ヌアンサ ヒジャウ レスタリと共同で、ジャカルタ中心部から南西約40キロの地点で、約930戸のタウンハウス(連棟式住宅)と約30戸のショップハウス(低層階を店舗とする連棟式住宅)を開発、分譲する。






















