多目的次世代アリーナ起工式 東京・青海、25年秋に開業 トヨタ自、トヨタ不など
住宅新報 2023年7月25日 号 4面

トヨタ不動産は7月19日、多目的次世代アリーナ「TOKYO A-ARENA(仮称)」(東京都江東区青海、敷地面積約2万7000m2、延べ床面積約3万7000m2、地上6階地下1階建て、収容客数約1万人)の起工式を行った。同アリーナ建設は、トヨタ自動車、トヨタ不動産、トヨタアルバルク東京の3社で協働して推進する「TOKYO A-ARENA PROJECT」で、25年6月竣工、同年秋の開業を予定する。
同プロジェクトの事業予定地は、大規模複合施設「パレットタウン」(22年8月末営業終了)跡地の東側に位置し、りんかい線・東京テレポート駅と、ゆりかもめ・青海駅から徒歩圏内で、羽田空港や品川駅からのアクセス性も良い。開業後はトヨタアルバルク東京が運営を担い、プロバスケットボールリーグであるB.LEAGUE所属の「アルバルク東京」がホームアリーナとして使用。バレーや卓球などの室内競技、アーバンスポーツ、パラスポーツ、eスポーツなど様々なイベントに対応可能な施設とする。
同プロジェクトの重点テーマの一つ「未来型モビリティサービス」においては、トヨタのモビリティ技術を活用しながら、各企業のサービスや技術とも連携し、アリーナでの体験価値を高める。





















