セミナー GMOーGSHD・寺田倉庫 電子契約を上手に使う方法
住宅新報 2023年7月18日 号 7面

GMOグローバルサイン・ホールディングス(GMO―GSHD、東京都渋谷区)と、寺田倉庫(東京都品川区)は、セミナー『電子契約を活用しきれていない方へ! 徐々に紙の契約書を減らしていきませんか?』を共催し、オンラインで配信した。
電子契約を使い切れておらず、紙の契約書と合わせた管理の方法に手間や負担感を抱えている企業が少なくない。
寺田倉庫ドキュメントソリューショングループ・マーケティングチームの衣袋さやか氏は、電子契約の導入が進まない理由で、「管理ルールの見直しや導入担当者の業務負荷の増大、費用対効果が見えづらいとの声がある」と指摘。解決策としては、「紙と電子、PDFのいずれの契約書も一元管理できるサービスを選択する。当社サービスはGMO―GSHDの電子契約サービスと連携し、出社が不要となってリモートワークを実現する。印紙代や郵送コストを削減できる。最も大切な観点は、業務の目指すべきゴールや目的を明確化すること」と解説。その際に有用なツールとして、同社提供の文書管理システム『CLOUD CABINET』(クラウドキャビネット)を紹介した。





















