オークハウスと業務提携 Unito、シェアハウス扱いで
住宅新報 2023年7月18日 号 5面
住宅シェアリングなどの賃貸プラットフォーム「unito」事業を手掛けるUnito(ユニット、東京都千代田区、近藤佑太朗社長)は7月11日、シェアハウス運営・管理会社のオークハウス(東京都豊島区、山中武志社長)と業務提携したことを公表した。
「unito」は、不在日には他者に貸し出すことで賃貸住宅の家賃を減額する「リレントプラン」など、住む頻度や期間に合わせた賃料システムで物件情報を提供するプラットフォーム。今回の業務提携に基づき、オークハウスが運営する関東・関西エリアのシェアハウスなど全3254部屋タイプを「unito」で取り扱う。
掲載する住戸は、1Rの個室シェアハウスを中心として、単身者用から2LDKのアパートメントタイプまで幅広い物件を対象とした。「unito」で導入している、家具・家電付きで1カ月単位の賃貸形態「マンスリープラン」で提供する。同日現在、東京エリアの1501部屋タイプを掲載しており、そのほかのエリアは順次公開していく予定。






















