プラウド全物件に導入EV充電設備を3割超に設置 野村不動産
住宅新報 2023年7月18日 号 4面

野村不動産は7月11日、今後建設する自社分譲マンションブランドの「プラウドシリーズ」全物件で駐車区画の3割にEV(電気自動車)の充電設備を導入すると公表した。物件ごとの駐車方式やエリア特性に合わせ、上積みも図っていく。先行して2022年10月以降、一部物件から導入を進めており、今年竣工した「プラウド大宮桜木町」「同大泉学園サウスフロント」「同立川錦町」については駐車場の全区画にEVの充電設備を導入している。
従来は難しいとされてきた機械式駐車場のEV充電の設置も積極的に進めていく。神奈川県横浜市に24年11月に竣工する「プラウド青葉台」(121戸)は、機械式駐車場にカスタマイズしたEV充電設備を導入することで全51台中、7割超にあたる39台分にEV充電を設置する。





















