今後着工のマンション全てに国産木材を活用 阪急阪神不
住宅新報 2023年7月11日 号 5面

阪急阪神不動産は、今後着工する全ての分譲マンション「ジオ」シリーズで国産木材を活用し、木質化を推進していく方針を決めた。国内の木材を適切に活用することで森林環境の整備や保全を促し、自然災害の防止や二酸化炭素排出量の抑制、生物多様性の保全などを図る狙い。特に共用部の化粧材は原則として地産地消とし、地域の森林環境への貢献を目指す。
住宅新報 2023年7月11日 号 5面

阪急阪神不動産は、今後着工する全ての分譲マンション「ジオ」シリーズで国産木材を活用し、木質化を推進していく方針を決めた。国内の木材を適切に活用することで森林環境の整備や保全を促し、自然災害の防止や二酸化炭素排出量の抑制、生物多様性の保全などを図る狙い。特に共用部の化粧材は原則として地産地消とし、地域の森林環境への貢献を目指す。